民事再生借金問題解決サイト

債務整理、借金整理の手続きの中で民事再生とは、住宅ローン以外の借金を最大で5分の1(最低弁済額100万円)まで減額し、原則3年、最大で5年かけて分割払いで返済する計画を立て、返済すれば住宅ローン以外の借金が全額免除される制度です。
「自己破産」との大きな違いは、住宅ローン特則を使うことができればマイホームを維持しながら債務整理をすることができます。

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東京都板橋区本町36-1-602
バロール本町
TEL;03−6915−5461
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司法書士 杉山 浩之
 東京司法書士会 
 登録番号 4396号
 認定番号 901010号



自己破産Q&ANO6


住宅ローンを滞納し、保証会社に代位弁済されてから6ケ月以内の民事再生の申立をしなければいけません。

また、総資産が多く、民事再生であっても、借金が減額されない場合が考えられます。

また、不動産担保ローンが設定されている場合には、民事再生の申立ができません。

そのような場合、債務整理の方法として、自己破産を検討することになりますが、自己破産では、住宅を失うなど、デメリットがあります。

そこで、自己破産Q&Aを作成しました。

Q6.ギャンブル、浪費で、借金を膨らませてしまいました。自己破産した場合、免責の決定がおりますか?


A6.自己破産には、他の債務整理の手続きと異なり、免責不許可事由があります。

   例えば
   
   債権者を害する目的で、破産財団に属し、または属すべき財産の隠匿、破壊、債権者に
   不利益な処分その他破産財団の価値を不当に減少させる行為。

   破産手続の開始を遅延させる目的で、著しく不利益な条件で債務を負担し、または、
   信用取引により商品を買い入れてこれを著しく不利益な条件で処分したこと。
 
   特定の債権者に対する債務について、債権者に特別の利益を与える目的または他の債権者を害する
   目的で、返済したこと。いわゆる偏頗弁済。

   浪費、賭博その他の射幸行為をしたことによって著しく財産を減少させ、または過大な債務を
   負担したこと。
   収入に見合わないる浪費、ギャンブルが免責不許可事由になるのであって、一度でも浪費、
   パチンコ等のギャンブルをしたからと言って、直ちに、免責不許可事由に該当するものではありません。

   業務及び財産の状況に関する帳簿、書類等その他の物件を隠滅、偽造、または変造したこと。


   虚偽の債権者一覧表を提出したこと。
   過失で債権者名簿の債権者の記載が漏れた場合、過失の程度によって裁量免責の問題となります。


   過去に自己破産の申立てをし、免責決定が確定してから7年経過していない者。
   給与所得者等民事再生の申立てをし、再生計画認可決定が確定してから7年を経過していない者。
   小規模民事再生については、免責不許可事由に該当しない。

   など。

   このうち、
   過去に自己破産の申立てをし、免責決定が確定してから7年経過していない者。
   給与所得者等民事再生の申立てをし、再生計画認可決定が確定してから7年を経過していない者。
   を、除いて、免責不許可事由はありますが、裁判所は免責不許可事由に該当する場合であっても、
   破産手続開始決定に至った経緯その他の一切の事情を考慮して免責決定をする場合があります
   (裁量免責)。


自己破産について、不明な点がございましたら、お電話ください。

事務所名 司法書士杉山事務所

事務所所在地 〒173-0001

          東京都板橋区本町36-1-602 バロール本町

TEL;03−6915−5461 FAX;03−6915−5462

所属司法書士 司法書士 杉山 浩之

東京司法書士会 登録番号4396号  認定番号901010号

アクセス    都営三田線 板橋本町駅 徒歩1分





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